法務局

2019.12.27 Friday

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    JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン

    先日プレゼン依頼頂いた案件の土地資料を

    建築主が断片的にしかお持ちでないため、

    調査のため、法務局へ向かった。

     

    この法務局へ来るのは数年ぶりだろうか。

    設計する時に敷地の情報は大前提となる。

    建築主が土地を買って間もない時は

    その取得時に必要な書類等も渡されていることが多いので、

    その情報で事足りるが、

    かなり以前に購入した土地であったり、

    土地が広かったりすると確認申請以外の申請時に提出が必要であるために

    法務局へ調査や書類取得のため訪れる必要がある。

     

    法務局へ来ることがかなり久しぶりだったので、

    係の人にいろいろと質問しながら必要な書類の発行をお願いした。

    調べていくと土地が意外と細かく分かれており、

    思った以上の書類の枚数となった。

    約10枚で5000円程度。

    出費も思った以上になってしまった。

    やり取りしながら思い出したが、

    今はネットでも必要書類を発行できるが結局、費用がかかる。

    このご時世だからネットで無料で全て完結すれば無駄な人件費もかからないのに、と

    前回来た時も思ったことを思い出した。

    ただ、土地の情報は重要なので、しっかり調べて

    しっかりした計画案を提示したいと思う。

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    2020.03.27 Friday

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