外構業者に見積依頼

2016.09.09 Friday

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    JUGEMテーマ:人生論

     

    現在着工中の案件で家の完成まではまだ時間があるが、

    お客様より「外構もお任せしたいので、

    外構計画と業者さんの選定もお願いします。」とのこと。

    家がどんなに良くても外構もそれに見合わないと台無しになってしまうので、

    外構計画もおおよそ案を考え、気合を入れて業者さんの選定を始めた。

    この会社なら良い外構をしてくれそうかな、と何社か候補を絞った。

    それぞれに計画の概要と趣旨、後日連絡が欲しいことをメールで連絡した。

     

    数日経ったが、ある会社からは連絡がない。

     

    ある会社とのやり取り。

     

    私「先日、メールで連絡させて頂いた者ですが。」

    相手「ああ、で、何ですか。」

    私「メールの内容は見て頂けましたか。」

    相手「いきなりメールで連絡は失礼じゃないですか。」

    私「これは失礼しました。どのようにお伝えすれば良いですか。」

    相手「うちはエンドユーザーしか相手してないから、

       客に電話させてくれ。」

    私「了解しました。」

     

    ホームページではどんな小さなことでもご相談ください、と

    従業員さんの笑顔がまぶしいくらいだったが、

    二度と相談することはないだろう・・・。

     

    私もエンドユーザーを大切に考えているし、いかに彼らの要望に対して

    真摯に対応できるかが重要だとも考えている。

    だが、一緒に働く同僚やこちらから仕事を依頼する下請の方、

    つまりエンドユーザー以外の人たちも

    エンドユーザーと同様にお客様だと考えている。

    下記はビジネス本にも良く書いてある文章。

    「顧客満足を叶えるなら、社員満足から」

    エンドユーザーの要望を満たすためには、

    それに関わる全員の協力が不可欠である。

    特に直接エンドユーザーに関わる人が

    気分良く働いてくれないことには

    顧客満足なんて机上の空論だ。

     

    気分を変えて本当の意味でエンドユーザーを大切にしてくれる

    外構業者さんを探そうっと。

     

     

     

     

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