目指す先は遥かに遠い

2019.11.19 Tuesday

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    JUGEMテーマ:人生論

    もう少しでいつもの午前3時。

    早く寝ようとするが、何故かこの時間になってしまう。

    申請書を取りまとめていて、

    日が変わる前に終わらせるつもりが、

    この時間になってしまった。

     

    この取りまとめていた申請書も

    もう少しで2年やり取りしている申請には負けるが、

    約1年かかって明日ようやく提出できる。

    以前に設計事務所で大規模な建物の申請を何回も出していたが、

    長くて半年ぐらいの記憶しかないから、

    ここまで時間がかかるのが謎だ。

     

    明日は打合せ等がないから

    午前中に行政法論文の答案構成を行い、

    午後からは来月頭締め切りのプロポーザルの原案を取りまとめる予定。

    したいことができるのはありがたいが、

    今年はまだ終わっていないが振り返ると仕事の依頼がしばらくない。

    先日急ぎということでプレゼン案をすぐに取りまとめて提出したが、

    まだ返事はない。

    また、今年は特にプレゼン案を提出しても

    返事が結局なく、まだ検討中かどうかの問合せをしても

    その回答すらないことが多かった。

    半年先、1年先は大丈夫だろうかと不安が募る。

     

    たまに他の設計事務所のHPを見ることがある。

    ブログ等をしている事務所もあるので覗いてみると、

    現場報告の内容は当然として、

    ふらりと訪れた海がきれいだった、とか、

    家族旅行の紅葉がきれいだった、等の内容もある。

    私は建築もして、法律も勉強しているから時間が人より少ないのは当然としても

    同じ設計事務所なのになんだか優雅だなと思ってしまう。

    必死に建築の本を読み込んだり、

    夜中まで申請書を取りまとめたりして、

    不安と常に隣り合わせの自分と対比して

    うらやましくも思い、その余裕は何なんだろうと疑問にも思う。

     

    小学生、中学生の頃を振り返っても

    体育の授業で徒競走をすればクラスで後ろから数えた方が早かったし、

    受験前の学年テストの順位も後ろから数えた方が早かった。

    ただ、その状況の自分に気付いて悔しく思って

    必死に努力しているうちに気付けば前の方に来ていた。

    自分自身でも思うが、

    建築と法律に関して私の目指す先は遥かに遠い。

    なかなか結果は出てこないだろうし、

    ひょっとすると私の望む結果まで行きつかないかもしれない。

    それでも私の望む結果に結びつく可能性のあることを

    一つずつしっかり実行していきたい。

     

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    2019.12.12 Thursday

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