解体後の躯体

2019.09.06 Friday

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    リノベーション計画を進めていた案件で解体工事が始まった。

     

    柱と梁の骨組みのみの状態。

    築40年なので解体前は雨漏りやシロアリの害も懸念されたが、

    解体後に隅々まで調べたが、多少のシロアリの害もあったが、

    材を交換するまでもない程度であった。

    40年前の当時の建築主や大工がしっかり考えてくれていた結果だと思う。

     

    ただ、解体前の事前調査で詳しく調べていたので、

    柱位置や寸法等は事前情報通りだったが、

    梁の大きさや組み方が想定といくつか異なる所があった。

    あまり長い時間、検討している時間もないが、

    急ぎつつも各方面の関係者と協力してしっかり案を練り直したいと思う。

    次の40年後に解体した人に

    しっかりした仕事をしていたことが伝わるぐらいには頑張りたい。

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    2019.12.12 Thursday

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