令和元年司法試験予備試験

2019.05.20 Monday

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    JUGEMテーマ:法律

    昨日、令和元年司法試験予備試験が行われた。

    いつもの道を進み、いつもの場所へ向かう。

    今回でもう6回目の受験になる。

     

    試験会場の風景。

    年々、私も含めだが、学生ではない人の受験比率が

    多くなっているような気がする。

    私もそれなりの年だが、かなり年配の方の受験生もちらほら見受けられた。

    超高齢化社会の影響だろうか。

    元々、この予備試験は社会人を念頭に置いた試験なのだから、

    それはそれで良いことなのかもしれない。

     

    最初は民法・商法・民事訴訟法。

    直近で基本書を読み込んでいたせいか、

    悩みながらもしっかり考えながら解くことができた。

    制限時間ちょうどに解き終わったのもあって、

    とても充実して解いた感があった。

     

    その後、憲法・行政法、

    刑法・刑事訴訟法、一般教養科目、と受験したが、

    どれも制限時間内には解き終えたが、

    判断に悩む問題が多かった。

    今年は例年に比べ、難易度が高かったのかもしれない。

    朝の8時45分集合で、試験が終わったのが17時半。

    どっと疲れたので、足早に帰路に就いた。

     

    とうとう時代をまたいでの受験になった。

    この1年も結局、仕事に追われ、直近の1か月程度で

    試験範囲の基本書を読み込むのが精一杯だった。

    今まで大学受験、編入試験、行政書士試験、一級建築士試験、等、

    多くの受験をしてきたが、多くても3回目の受験で結果を出してきたが、

    すでにその倍の6回目、今回でも結果を出せる確率はかなり低い。

    勉強できる環境が今までと全く違うのだから、

    単純には比較できないが、あまりにも時間がかかり過ぎている。

    それだけ難易度の高い試験だからしょうがない部分もあるが、

    ある意味でそれに費やす時間がもったいないとも言える。

    ただ、試験も仕事と同じですぐには望む結果は出てこない。

    手を抜かずに地道に進めていくことが一番の近道であることは

    過去の経験からも分かっている。

    受験が長期に及んでいるが、気持ちは腐ってはいないので、

    今日から早速来年の受験に向けての勉強を少しずつでも進めて行きたいと思う。

     

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    2020.02.15 Saturday

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