HP用の自分の写真

2019.03.10 Sunday

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    JUGEMテーマ:人生論

    少し前に、ある建築主から

    「HPの田中さんの写真、初々しすぎるから

    更新した方がいいんじゃないですか。」と冗談半分、本気半分で言われた。

    あの写真は約3年前に自分の事務所を開設して

    今後がんばっていく意気込みも含め、

    私の好きな建築家である、谷口吉生氏設計の

    香川県の東山魁夷せとうち美術館の横の浜辺で撮ったものである。

     

    また、何かをネット上で検索している中で

    たまたま他の設計事務所のHPを閲覧することがある。

    その時に気になるのが、「この建築家の写真、何年前の写真なんだろう。」と

    思うことがある。

    完成写真やブログも何年も前から更新されていなかったり、

    HPの作りもインターネット草創期のものじゃないかというものもある。

    そういう意味でもHPの各要素の更新はちょっとずつでも

    していくべきと私自身も考えていた。

     

    話は変わるが、私は服やカバン等にはあまり興味がない。

    ただ、自分で事務所を始めてから

    高価な服やカバンはやはり必要ないと考えているが、

    それでも設計者として服や身に付けているもの等で

    人となりを判断されることもあると考え、

    定期的に服等は買い替えるようにしている。

     

    神戸ハーバーランドからの景色。

    HP用の自分の写真を写真館等で

    きっちり撮ってもらうことも考えたが、

    まだ時期として早い気もしたので、

    事務所がある、この神戸の地から改めて頑張る意味合いも含め、

    神戸のハーバーランドで写真を撮った。

     

    私自身、そこまで機敏な人間ではないし、

    自分を良く見せることに長けてもいない。

    それでも、HP用の自分の写真を更新したり、

    服装に最低限の気を遣うことは

    私が望む建築主との出会いの確率を高めるだろうし、

    これから設計を依頼するかもしれない建築主への最低限の礼儀だと思う。

    そして、それはひいては設計や完成する建物の質にも

    結びつくものだとも思う。

    些細なことかもしれないが、

    私なりに襟を正して、設計以外のことにも配慮していきたいと思う。

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    2019.08.20 Tuesday

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