受かりたいのなら

2018.10.16 Tuesday

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    JUGEMテーマ:法律

    この時期になると本屋で探す本がある。

     

    今年度の司法試験の問題と解説。

    予備試験を受け出す前から買いだしたので、

    すでに10冊を超えた。

     

    予想はしていたが、今年の予備試験を受けてから

    ほぼ法律の勉強は進んでいない。

    ただ、去年の春頃から設計の仕事の忙しさに飲み込まれ続けていたが、

    最近になってようやく忙しさの歯車と私自身の仕事の進め方等が同期してきて

    多少なりとも余裕が出てきた。

    受験生ほどは時間は確保できないが、サラリーマンよりは時間が取れそうな気がする。

     

    今までいろんな試験を受けてきて言えるのは、

    試験に受かりたいなら、まず実際に手を動かすこと、

    すなわち勉強を実際に始めることだ。

    設計も検討ばかりしていても良い建物はできない。

    最低限の検討はするにしても、

    まずはプランを書くなりして実際に手を動かしていくことが大切だ。

     

    毎年、過去問を買って本棚がそれに占領されていくのは恥ずかしいことだと思わなくてはならない。

    私は時間を無駄にしたり、されたりすることが一番嫌いだが、

    ずるずる勉強を続けることはとても時間の無駄だと思う。

    受かりたいのなら、正しい方法で勉強を継続させること、

    それに集中すべきだと思う。

    ようやくそのタイミングが来たように思う。

    自分に言い訳せずに手を動かしていきたいと思う。

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    2020.05.20 Wednesday

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