今年もこの時期が来た

2019.01.11 Friday

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    JUGEMテーマ:法律

    今年もこの時期が来た。

    年明け早々に法務省に願書送付を依頼し、

    昨日願書が届いた。

     

    平成31年司法試験予備試験の受験案内書類。

    今回で6回目の受験。

    ただ、案の定、仕事の忙しさにかまけて、

    勉強は進んでいない。

     

    一級建築士試験の時は何度も受験をしても

    なかなか受からない人が周りにちらほらいて、

    何故この人たちは試験に受からないのだろうかと不思議に思っていた。

    だが、この予備試験に関しては私も同じような状態なので、

    その人たちのことがよく分かる。

    一言で言うなら、勉強していないから受からないのである。

    全く勉強していないわけではないのだろうが、

    仕事が忙しい、勉強する時間がない、等の理由をつけて、

    結局、本腰を入れて勉強していないから受からないのだ。

    受かりたいなら、勉強をすればいい。それだけだ。

    受かりたいのなら

    2018.10.16 Tuesday

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      JUGEMテーマ:法律

      この時期になると本屋で探す本がある。

       

      今年度の司法試験の問題と解説。

      予備試験を受け出す前から買いだしたので、

      すでに10冊を超えた。

       

      予想はしていたが、今年の予備試験を受けてから

      ほぼ法律の勉強は進んでいない。

      ただ、去年の春頃から設計の仕事の忙しさに飲み込まれ続けていたが、

      最近になってようやく忙しさの歯車と私自身の仕事の進め方等が同期してきて

      多少なりとも余裕が出てきた。

      受験生ほどは時間は確保できないが、サラリーマンよりは時間が取れそうな気がする。

       

      今までいろんな試験を受けてきて言えるのは、

      試験に受かりたいなら、まず実際に手を動かすこと、

      すなわち勉強を実際に始めることだ。

      設計も検討ばかりしていても良い建物はできない。

      最低限の検討はするにしても、

      まずはプランを書くなりして実際に手を動かしていくことが大切だ。

       

      毎年、過去問を買って本棚がそれに占領されていくのは恥ずかしいことだと思わなくてはならない。

      私は時間を無駄にしたり、されたりすることが一番嫌いだが、

      ずるずる勉強を続けることはとても時間の無駄だと思う。

      受かりたいのなら、正しい方法で勉強を継続させること、

      それに集中すべきだと思う。

      ようやくそのタイミングが来たように思う。

      自分に言い訳せずに手を動かしていきたいと思う。

      平成30年司法試験予備試験短答式結果

      2018.06.27 Wednesday

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        JUGEMテーマ:法律

        今日、先日受験した平成30年司法試験予備試験の短答式結果が送られてきた。

        受かる受からないのレベルにないことは明らかだったが、

        それでも緊張の面持ちで封を開けた。

         

        今回司法試験予備試験の短答式の受験者数が約11000人。

        順位結果は6000番台後半だった。

        合格者は2600番までなので、まだまだ道のりは遠い。

        ただ、去年は過去に例がないぐらい勉強しなかったが、

        これも何となくは予測していたが、今までで一番良い順位だった。

        逆に言えば、今までの勉強の方法が間違っていたということ。

        そして、これも今回受験した段階で気づいていた。

        一言で言うなら、一定量の勉強を続けていただけで、

        「理解」するための勉強をしてこなかったためである。

        これまで時間に追い立てられ、質よりも量を重視して勉強を進めてきた。

        ただ、しばらく前から気づいていた。

        この試験は例えば過去問をひたすら繰り返した所で合格には至らないということは。

        時間は限られている。ただ、試験範囲はとてつもなく広い。

        そのため、焦る気持ちもあり、機械的に量をこなしていたが、

        この数年の結果を考えても、質を高めていかない限り、合格は難しいとやっと分かった。

        仕事にも通じる話だが、結局、焦って終わらせることばかり考えていると望む結果は得られない。

        どうしても時間はかかってしまうが、一つずつ着実に進めていくことが一番の近道なのだ。

        この一年もどれだけ勉強の時間が確保できるか不安な面はあるが、

        すべきことは分かったので、それを坦々と進めていく。

        平成30年司法試験予備試験

        2018.05.21 Monday

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          JUGEMテーマ:法律

          今日、平成30年の司法試験予備試験を受験してきた。

          とは言うものの、この一年は今までで一番勉強時間を確保できなかった。

          時間が足りなかった、なんて一番言ってはならない理由だが、

          本当に時間がなかった。

          少し大げさに言えば、この一年は休みなしで

          朝から夜中3時まで毎日仕事をしていたような気がする。

          毎年、B4ノート2冊近くは使うが、この一年は一冊目の四分の一もいっていなかった。

          仕事が暇で勉強をやたらしているのも怖いが、

          仕事が忙しすぎて勉強できないのも辛い。

          この一年は勉強ができないことに苦しんだ一年だった。

           

          今年も関西学院大学の校門を通り過ぎる。

          一年に一回しか訪れないが、

          駅から大学までがいつも以上に距離が短く感じた。

          席にいったん座った後に、トイレの位置の確認、昼ご飯を食べる場所の想定…

          この段取りに慣れてきている自分に危険な感じがした。

           

          朝8時45分から夕方17時半まで試験を行った。

          勉強が不十分なわりに全ての教科を時間内ぴったりに全て解き切り、

          今日一日はこれまでになく、あっという間に終わった感じだった。

          ただ、この試験は一部の天才的な人以外は

          時間をかけて地道な作業の繰り返しでしか合格できないことは分かっているから

          結果は期待できない。

          逆に試験を受けている最中に、この法律のこの部分がやはり出たか、とか、

          この部分は択一・論文とも重点的に勉強すべきだな、等と

          分析できている自分の変な余裕にうれしくもあり、悲しくもあった。

           

          予備試験は今回で5回目。

          かなり回数を重ねてきた。

          また、曲がりなりに勉強を続けてきたから、

          合格するために何をすべきかは分かっている。

          だが、この一年は完全に建築の方を優先して、法律は後回しにしてきた。

          建築がうまく行かなければ、法律の勉強をしている場合ではないからだ。

          しかし、弁護士になりたいという気持ちに変わりはないし、

          また、おそらく仕事の忙しさは今後も変わらないだろう。

          そして、今年はこんな状況だったにも関わらず、

          今日の時点でも建築士の仕事も弁護士の仕事もがんばっている自分の姿が

          根拠はないがイメージできているから諦めずに今後も頑張れると思う。

          「時間がない」は本当だが、やはり一番言ってはいけない言い訳だと思う。

          元々、建築と法律のプロフェッショナルになるという、

          二つのことに挑戦するのだから、時間がなくて当たり前だ。

          時間は平等かもしれないが、目指す目標の内容や本人の気持ち次第で

          人よりも時間を確保できるはずだと思う。

          非常に当たり前の話だが、すべきことが分かっているなら、

          ただやるだけだ。

          誰かに褒められたい訳でもなく、自慢したい訳でもない。

          心からそんな自分になりたいと思うから、当たり前のことをやっていきたい。

          平成30年司法試験予備試験の受験願書

          2018.01.14 Sunday

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            JUGEMテーマ:法律

            年明けに法務省へ受験願書返送を依頼していたが、

            今日、平成30年司法試験予備試験の受験願書が届いた。

             

            予備試験の受験願書一式。

            去年は過去最高に忙しく、この半年は結局、予備試験の勉強が進められていなかった。

            年末年始にいろいろと考えて、さすがに今年は受けるだけ無駄かなと考えていた。

            ちなみに1回の受験に17500円+αの費用がかかり、試験時間も朝から晩まで1日かかる。

            ただ、よくよく考えると私は働きながら受験しているのだから、

            常に時間は足りないのは当たり前だ。

            受験の度に同じことを考えているようにも思った。

            同じような条件でがんばっている人もきっといると思う。

            であれば、あまりごちゃごちゃ考えずにすべきことをたんたんとやっていくしかない。

            手帳には過去4回の不合格通知を挟んでいる。

            合格した時には捨てようと考えている。

            その枚数を増やさず、それらを早く捨てることができるようにがんばろう。